2013年1月27日日曜日

ボールは友達!「ニコニコアプリ」でついにサービスインした「キャプテン翼 つくろうドリームチーム」開

 昨年(2010年)の12月9日,ドワンゴは,動画共有サイト「」における新サービス「」をリリースした。  ニコニコアプリとは,ニコニコ動画内でゲームをはじめとしたさまざまなアプリが動かせるというもの。動画が再生されている横で遊ぶちょっとしたミニゲームから,メイプルストーリー RMT,がっつりとしたオンラインゲームまで,さまざまな作品が提供されているわけだが,なかでもひときわ注目を集めるタイトルが,「」(以下,キャプテン翼)である。  本作は,キャプテン翼をモチーフにしたオンライン対戦カードゲーム。プレイヤーは,サッカーチームのプレイヤー兼監督として,選手を集めて彼らを育成し,最強のサッカーチームを目指していくことになる。  キャプテン翼をテーマにしたゲームというと,古いゲーマーなら,ファミコンで発売された「キャプテン翼」を連想するかもしれないが,本作は,そんな旧作の雰囲気を残しつつも,近年のオンラインゲームらしさを内包させた作品に仕上がっている。  今回では,ニコニコアプリの運営を手がけているドワンゴの西本直樹氏と,キャプテン翼の開発元であるKLabの藤好 俊氏,安原智巳氏らに話を聞く機会を得た。  どういった経緯でこのプロジェクトがスタートしたのか,なぜ今ここで,キャプテン翼という題材をもってきたのか。開発時のエピソードや本作の狙い,そしてニコニコアプリそのものについてなど,さまざまな話が聞けたので,早速お伝えしていこう。 「キャプテン翼」をニコニコで展開する意味 :  本日はよろしくお願いいたします。  まずは「キャプテン翼 つくろうドリームチーム」のプロジェクトがスタートした経緯についてお聞かせください。 西本直樹氏(以下,西本氏): 恋してキャバ嬢+(プラス)  そもそもの発端から言うと,動画を見ながらだらだら遊べるコンテンツって意味で,モバイルゲームは相性いいだろうなと思っていたんです。ニコニコ動画のユーザー層は,どちらかというと男性ユーザーが多いんですけれど,女性でも遊べるものを探していた時に,KLabさんの「恋してキャバ嬢」が候補に挙がりました。  そこで,KLabさんに「コンテンツを提供頂けませんか?」という話をしたら,「ニコニコ動画でぜひやりたい企画があります,DQ10 RMT!」って即答していただいて。それが今回のキャプテン翼だったんですよ。  僕は,ファミコンで出ていた「キャプテン翼」にすごく燃えた世代なので,「ぜひ!」という話になりました
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